« [SET] Everybody needs 606set (TR-606 SH-101 CMU810 DR-220E DRP-Ⅱ) | トップページ | [SET] drumtraks RSD-10 TR-606 TR-727 SH-101 CMU-810 REVOLUTION's jam »

2010/10/11

[SET] drumtraks TR-727 SH-101 CMU-810 REVOLUTION's jam

youtubeにアップしたdrumtraksをメインに組み立てたセッティングシートです。

今回使ったメイン機材はこんな感じ。

SequentialCircuitsInc drumtraks

Roland TR-727

Roland SH-101

RolandDG CMU-810 (with cyclodon)

Futureretro REVOLUTION

Drumtraks_727_101_810_revo_2

以下のような流れでセッティングされています。

Drumtraks_727_810_revo_jam1※画像クリックで拡大表示されます。If you click this image, a big image can be seen.

なんといってもこのセットで外せないのは1983年発売のSCI「drumtraks」です。
1983年というとアナログ機材からデジタル機材に推移していく過渡期にあった時代です。そんな中発売されたこのdrumtraksはごく初期のPCM(サンプリング)音源です。1990年代に入るとこの時代のPCM音源は『時代遅れな音』として評価が低くなりますが、更に時代が流れた2005年頃から再評価の波が高まってきたように感じます。

Drumtracs

キック、スネア、タムなどの音色のピッチは個別に設定することができます。このピッチ調整によってとても魅力的で少し「まぬけな」ドラム音源セットが作り出せます。ムービー内で確認できますが、少しピッチを落としたスネアサウンドはディスコトラックに非常にマッチする音だと思います。RolandのTRシリーズとは質感の全く異なるswing(シャッフル)機能も付いていますがswingノリを強めていくとぜんぜん気持ちよくない悪酔いしてしまいそうなグルーヴになります(笑)。

ムービー内では予め作っておいた何種類ものドラムパターンをリアルタイムに変更し、本体ボリュームでの抜き差しも利用して展開を作っています。

Sci_logo

Drumtraks_logo

黒字に映えるロゴ、本体のデカさなどルックスも素敵です。マニュアルによると重さは8.3kgとのこと(笑)

使っていると本体が異常に熱くなるのはご愛嬌?でも本当に熱いんです。

このセッティングで作ったトラックはこちらからドウゾ!
http://www.youtube.com/watch?v=nSTSYSlmphs

|

« [SET] Everybody needs 606set (TR-606 SH-101 CMU810 DR-220E DRP-Ⅱ) | トップページ | [SET] drumtraks RSD-10 TR-606 TR-727 SH-101 CMU-810 REVOLUTION's jam »

setup diagram セッティングシート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1408011/37178046

この記事へのトラックバック一覧です: [SET] drumtraks TR-727 SH-101 CMU-810 REVOLUTION's jam:

« [SET] Everybody needs 606set (TR-606 SH-101 CMU810 DR-220E DRP-Ⅱ) | トップページ | [SET] drumtraks RSD-10 TR-606 TR-727 SH-101 CMU-810 REVOLUTION's jam »